古物商許可について商品の売買を行うお店が必要とする許可

古物商許可という名前を聞いたことがありますでしょうか。

一般的にはリサイクルショップなど商品をお客様から買い、それを売り出すお店が取得する必要のある許可になります。

ということはもちろん質屋を経営される際に、その質屋で商品の売買を行う場合は取得する必要のある許可になります。

本日は、この古物商許可を取得する際の申請方法などについてご紹介させていただきます。

まず申請場所についてですが、これは質屋の営業所を構えているところ(渋谷や新宿など)を管轄する警察所の防犯係になります。

手数料は1万9千円程。

申請後40日以内に許可または不許可の通知が届きます。

必要書類についてですが、個人で許可申請を行う際と法人で許可申請する際とでは資料の量が違います。

今回は個人でやる場合についてご紹介します。

住民票、身分証明書、登記されていないことの証明書、略歴書、誓約書の5点になります。

特殊なケースの申請者の場合は別途申請書類が必要になります。

それではここからは取得の流れについてですが、まずは営業より2ヶ月前ぐらいから申請の準備を始めましょう。

まずは必要書類などを確認し、全て集めておきましょう。

次に必要書類をそろえる段階で、管理者や申請者を誰にする課などしっかり決めておきましょう。

次にインターネットを利用して古物営業を登録する。

最後に書類を全て提出し、申請を行う。

その後受け取りという流れになります。

取得後は古物商許可プレートを自分または警察署で用意し、それを渋谷のど真ん中に掲げて営業を開始させましょう。

Posted by 2014年7月5日 Category: 質屋営業許可取得方法