質屋営業許可取得方法は必要条件をクリアすること

質屋営業許可を取得されたい方のために本日はその流れをご紹介させていただきます。

まずは営業方法や主に取り扱う商品の種類について見当する。

これにより保管施設の寸法なども決めていきます。

他にもこの検討の際に貸金業と間違われないように考えなければいけません。

もし買取も一緒に行う場合、古物商許可も必要になってきますので、同時に取得する準備をしてください。

もしご自身の質屋が貸金業だと思われたら、警察などがやってきて指導や改善命令などが出されてしまいますので、くれぐれも悪質の貸し出しはしないようにお願いします。

渋谷などで多く行われています。

質入だけではなく、買取のためにくるお客様もいらっしゃるので、そういう時のために古物商許可が必要になります。

次に管轄の警察署の生活安全課に相談し、自身の質屋が大丈夫か確認。

相談の際には、建築士や事業主などにも同席してもらうのが望ましい。

次に保管設備を建てます。

通常この段階でとてもお金がかかるため、構図ができたら警察署で見てもらい、確認してもらうのが望ましい。

建設の段階で警察が立ち入り検査をする事があるので注意が必要です。

渋谷などに建てると人が集まるのでいいかもしれません。

次にようやく申請手数料の2万5千円を払い、質屋営業許可を申請します。

申請をすると約50日ほどで許可が降ります。

施設が完成し、許可が降りれば営業がスタートできます。

条件さえそろっていれば誰でも取れる許可なので、質屋を営業してみたい方は積極的にやってみてください。

Posted by 2014年6月29日 Category: 質屋営業許可取得方法